Nickey-Zackey

海水魚・サンゴ飼育や日々の出来事を記録する日記や雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

終結! 我、勝利セリ

どうも!


皆様、タイトル通りとうとう捕獲いたしました! ( ゚Д゚)ゞ ケイレイ!!


おっきい魚のイェ~イにス~~ッと入ってきました!!


IMG_2030.jpg


今までのゴタゴタは何だったんだろう?って感じですw


捕獲技術も養えたんで良しとしますか!


で、黄色い子は、、、


IMG_2034.jpg


収監w


そして、遂にシマちゃんが本水槽へ。


IMG_2031.jpg


照明が消えてから放流しました。


これにてS作戦を終結します、長いこと引っ張りましたw 


いろいろアドバイス下さった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m





景観を損ねていた物が無くなったんで全景を。。。


あれっ?そういえば久しく全景をうpしていなかった様な、、、


久々なんで、KR93フルスペの見え方の違いを


上が白100%・青20%で、下が白100%・青100%


IMG_2081.jpg


IMG_2091.jpg


見た目はここまで青い感じでは無いんですが。。。


腕が無いんで、どうも再現できません orz


右上にライブロックを積めば、もう少し置けそうですね ( ´艸`)

 


スポンサーサイト

PageTop

S作戦展開中!待つより攻めろ!?

どうも!


秘密兵器「楽園の入口」を投入して始まったS作戦。。。


S作戦が解からない方はこちらをご覧下ちい。


IMG_1983.jpg


どうもターゲットの心に響かないらしいんだよねぇ~


こいつらはもう夢中ですw


IMG_1996.jpg



楽園の入口 ですよ!!


ワタシなら”即”ひっかかること間違いないネーミングなんだけどなぁ~


名前は関係ないかっ ( ゚∀゚)


えぇい!

埒が明かねぇ。



こうなったら皆さんがオススメしているアノ手を使うか。。。


禁断のアノ手をっ!!






IMG_2035.jpg


とうとうやっちゃうぜぇ。


もう

待つのはやめだ!

攻め込んでやるぅ!!



これであの小憎らしい黄色い子を捕まえてやるのだ!


ふははははは


ははははははは


ははははははは


はははぁ







ちぃ~ん


IMG_2012.jpg

オレンジしか釣れねぇ。。。orz


黄色い子が針にかからないんですよ。


かなり小さな針なんですけど、上手に餌だけ持っていきやがる。


やっぱり「楽園の入口」で持久戦に持ち込むしかないのか、、、はぁ。。。


女王様は喜んで入っているのに。。。


・・・・・・・・・


大きい魚はイェ~イって入っていくのに。。。


・・・・・・・・・


大きい・魚・イェ~イ・・・・・・


!!!


IMG_2032.jpg

おっきいさかな家www`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!


・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こいつは優れもので両側がスライド式になっていて


より、誘い込みやすくなってるんですよ!


次からはこの「地獄門」で


S作戦 2nd stage 突入


引っ張ってスミマセンm(_ _)m

PageTop

廃れてないぜ!バイオペレット

どうも!


またバイオペレット(BP)ネタです。


ちょっと長いんで興味のない方はスルーしちゃってくださいね。


お約束のようですが、記事の内容はウチの水槽環境で起こったことや感じたことを書いています。
決してこうすれば上手くいくといった内容ではありません。m(_ _)m




ウチでBPを稼働させて2年弱になりますが、


今のところ順調に低栄養塩環境をなんとか維持できています。


BPに関するあたりの使用環境を少々。。。


水量 約450L 1200×600×600メイン 250×580×300上部リフ 900×450×370サンプ

BPリアクター リーフオクトパスBPH-1000

リアクター用ポンプ カミハタRio+2500

BPメディア VERTEX Pro-Bio PELLETS + DD Nutri-fix NP 500ml

生体 魚15匹ほど、ミドリイシ他SPS多数

換水 週1回 60~100L(ROを止め忘れると100Lになるw)


こんなところでしょうか。。。



BPの量


ちょうど、BPを補充したので写真を撮りました。

IMG_2014.jpg

BPは500mlを目安にしています。

100Lあたり100ml強の量で、特に多くも少なくもありません。

大体こんな感じです。

IMG_2013.jpg

もちろん最初からこの量を入れたわけではありません。

初めは100mlからスタートして、水質をチェックしながらの追加です。

稼働から1年くらいは250mlMAXで回していました。

BPメディアの種類は初めはVERTEX Pro-Bio PELLETSを使っていましたが、

VERTEX Pro-Bio PELLETSが無くなってからはDD Nutri-fix NPを使っています。

特に使用感に変わりはないですね。

VERTEX Pro-Bio PELLETSの方が消耗が早い気がしますが、

ペレットの大きさが、小さいからだと思います。

値段がお安いのでDD Nutri-fix NPを選択しました。


BPの流量


現在の設定はこんな感じです。

[広告] VPS


動画はスタートからゆっくりバルブを開けて全開に、そのあと絞って調整

最後の方がウチの設定流量です。

結構強めじゃないでしょうか?

リアクターの最大流量が2000L/hなので40L/mのポンプを使ってます。

チョット、オーバースペックですが配管抵抗や揚程を考えれば丁度いいと思います。

流量が多ければ絞ればいいだけですから、少ないのはなんともならないし。。。

IMG_2015.jpg

ポンプからの給水にバルブを付けて流量の調整と

停止時のペレット流出を防いでいます。現行はリアクターに逆止弁が付いているそうな。。。orz

水流も初めは弱いところから初めて、徐々に強くしました。

ペレットが新しいうちは強すぎるとリアクターの上部に張り付いて

固まってしまうので注意が必要です。

ペレットが馴染んで(この表現が適切か?)くると動きが鈍くなります。

今度は下で固まりやすくなるので注意。

ペレットが消耗するとフワフワとリアクター内を舞う様になるので

補充の目安になります。

流量はペレットの量と同じく重要な要素であると思います。

流量多=炭素源供給多
流量少=炭素源添加少 

ではないかと思います。

ペレットの量と水の流量を調整して栄養塩の処理量を自分の水槽に合わせる。

いいポイントを見つければ、BPシステムがうまく機能すると思います。

ただ、過剰すぎると効果が下がることも経験しました。



BPの排水


BPリアクターからの排水は、ウールBOXに排水しています。

IMG_2018.jpg

こんな感じです。

解かりやすくするためにシャワーパイプを外しています。

使い方にはペレットから剥離したバイオフィルムをスキマーで・・・と、書いてありますが

ウチの場合は、リアクターのメッシュをすり抜けたペレットが

勝手に何処かで炭素源を供給してほしくないのでw、掃除も面倒臭いですしね。

特にVERTEX Pro-Bio PELLETSの小さくなった奴はすり抜けやすいです。

排水しているところのウールマットはすぐに汚れるので

バイオフィルムを剥がしながら処理しているのは間違いないでしょう。



炭素源と微生物(バクテリア)
この項は特に勝手に思い込んでいる部分が大きいところですw
科学的・生物学的な知識は持ち合わせていないのでご注意ww



BPが供給する炭素源は、栄養塩を処理する微生物(バクテリア)の活動エネルギーにだけ

利用されるのでしょうか?

そんな都合のいい話は無いですよね。

さまざまな微生物が水槽の中には存在して、多くの種類が炭素源を利用して

それぞれが勢力拡大を狙ってチャンスをうかがっているはず。 たぶん、、、

我々から見て良いヤツも悪いヤツもです。

偶然に上手くいって良いヤツが勢力を拡大すればイイ!システム

逆に運悪く悪いヤツが勢力を拡大すると・・・糞システムです。。。

では、BPシステムは運に左右されるのか?そんなのはシステムとは言えませんねw

なら、悪いヤツだけ排除しちゃえばいいじゃん♪

そんなことができるのでしょうか?・・・無理ですね。


じゃぁどうすんだよ!って話になります。

悪いヤツが勢力を拡大できないくらい、色んなイイ微生物を入れてしまえ!

と、思うんですよ。

微生物のバランスを良いヤツの優位を保つようにする。

すると、悪いヤツは勢力の拡大が出来ずにおとなしくしてくれる!! たぶんw

ってな訳で、ウチでは微生物バランスを保つためにBioAQUA marineを使ってます。

BPを稼働させた当初から餌と一緒に撒いていますが、

悪いものは入っていないようですよ。

なにやらいっぱいイイ菌類が入っているようですw


そもそも、栄養塩を分解する微生物って水槽内にどれ位いるのでしょうか?

添加した炭素源を使い切るだけの微生物がいるのだろうか?

もし圧倒的に少なかったら??

そんな心配をしなくていいようにBioDigestとZEObakを入れてます。

BioDigestはBPを使いだしてから半年ぐらいから使いだしました。

BioDigestだけでも今ほどではありませんが低栄養塩を維持できていました。

NO3 0.00~0.75ppm PO4 0.02~0.08ppm

今年の4月からZEObakを合わせて添加するようになってから

NO3 0.00ppm PO4 0.00~0.03ppm

をキープしていますよ。

炭素源の添加と同じように微生物の添加も大切だと思います。



いろいろ書きましたが、自分自身まだ??なところが沢山あるシステムだと思います。

でも、今のウチの状況から見て十分サンゴも魚も維持できるシステムだとも思っています。

ウチはまだまだBPで維持していくつもりなので、ネタがあったらその3を書きますね。

・・・たぶんw



最後にこれは注意してねって事で。

・ペレットは全替えはしない。(機能が復旧するまでに時間が掛かった)

・栄養塩の発生以上の炭素源は添加しない。(魚が少ないと不向きかも…)



廃れてないぜ!バイオペレット

長文に最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

PageTop

今は廃れた?バイオペレット

どうも!


目下、S作戦展開中で御座います。( ゚Д゚)ゞ


そして新たに「楽園への入口」を開いた子がここに。。。


IMG_1992.jpg


わからない?


IMG_1995.jpg


スミレちゃん!!君もちっがぁ~う!!


前回、「楽園への入口」に誘われた女王様も、、、


毎日入口を通過しております。。。orz


完全に餌場と思いこんでいやがる。


IMG_1996.jpg


君等じゃないんだよ!君等じゃぁ~!!


なかなか本命が来てくれません。


冒頭からかなり話が逸れていますね。


・・・・・・・!!


冒頭から暴投。。。。( ´艸`)


寒っ!!


(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)


・・・さて、気を取り直してタイトルネタに戻ります。


あっ、あらかじめ断っておきますが、此処での記事は完全な私感であります。

当然勘違いもしていると思いますのでw、大目に見てくださいね。



バイオペレット について、、、


昨今はかなり、ZEO帝国に押されて影が薄い存在になっています。


  が、


ウチの水槽システムでは、しっかり中枢を担っています。


バイオペレットを導入して2年弱ですが、導入当時は低コストで低栄養塩環境が作れる!


って触れ込みで結構話題になっていたような。。。


で、何故ここまで影が薄くなってしまったのか?


ZEO帝国の勢力拡大が原因?


東北のZEO伝道師さんの影響が大きい?ww


一番の原因はHow toが無いことではないでしょうか?


ZEOのマニュアルも靄がかかった感を否めませんが、バイオペレットなんて


・100Lあたり50~200mlのバイオペレットを流動フィルターに入れて撹拌する!


・ペレットがゆっくり流動する水流で!


。。。。。ザックリすぎじゃねぇかい?




まぁ、ただ単純に水槽内に炭素源を供給してバクテリアにがんばってもらって


硝酸・リン酸を処理してもらおうってシステムだから


それぞれの水槽環境が違えば適正量が違ってくるんで、詳細には表記できないカナ。


この炭素源供給ってのが曲者で、


硝酸・リン酸が適度にあって、これを利用するバクテリアが十分いる環境なら


しっかり機能するんでしょうが、


逆に硝酸・リン酸がない環境、またはこれを利用するバクテリアが存在しなければ、、、


余計な奴らに炭素源を利用されるんじゃないかいって思うんですよ。


だからウチみたいな栄養負荷の高い(魚が多くて餌やりバンバン)のに


サンゴを入れてる水槽には適したシステムなんじゃないのかなぁ~って。




ウチの水槽も紆余曲折を経てここ10ヶ月ぐらいでようやく、


硝酸0.00ppm,リン酸0.00~0.03ppmで、何とか低栄養塩を保てるようになりました。


時々リン酸が0.06ppm位に跳ね上がることがあるけど、すぐに戻るから


気にしないw ( ゚∀゚)


結構魚が入った水槽なんで、十分な成果と言えるのではないでしょうか?




ちょっと長くなったんでウチのバイオペレット使用状況なんかを


次回にでも書こうと思います。たぶん


ってなわけでその2へつづく。。。のか?


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。