Nickey-Zackey

海水魚・サンゴ飼育や日々の出来事を記録する日記や雑記

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BP魂! バクトバランスってさぁ・・・

どうも!

チョット間が空いてしまいましたね。
決してトラブっていた訳ではないですよ ( ゚∀゚)
水槽の方も一時に比べれば順調なほうかな?
硝酸塩は試薬に反応しないレベルだし、リン酸塩もそこそこのレベル。
ま、このそこそこってのが癖者なんですけどねw

大幅なレイアウト変更に始まり、ビグロの大暴れ (゚口゚;)うっ・・・・・
バイオアクティフ導入と同時にスキマーの不調 (;゚Д゚)エエー
水流ポンプの位置と出力変更で底砂がヤホーイと巻き上がり ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
位置・出力を再変更し何とかヤホーイ収束。。。

こんなんで数値落ち着くかいっ
 オリャ! ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵


それでも硝酸塩は出てこないって、、、
試薬大丈夫か?w

バイオアクティフ化の少し前から10週間程のリン酸塩の推移はこんな感じ、
テスターはHANNAのHI736 Phosphorus ULRで測定、低濃度リンテスターです。
馴染みのあるリン酸塩(Phosphate)に変換して表示しました。


リン酸塩推移

結構乱高下していますw
数値も絶対値として捉えていません、あくまで傾向としてね、、、
時々あれっ?って数値が出ますからw

ビグロが大暴れして底砂を舞い上げたタイミングとスキマーが不調となったタイミングが
合わさった時にグンと上昇しています。
又、水流ポンプを弄ったあと底砂を舞い上げてさせた時にも上昇しています。

って事はウチの豊潤な底砂はリン酸も豊潤?w
そりゃそうですよね。
6年物ですし、低栄養塩環境になったのもここ3年くらいですから。。。
奥底に沢山蓄積されているんだろう ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ここからはまた下がって行ってくれるでしょう♪
・・・・と、信じてる。。。

とまぁ、近況の前置きはさて置いて本題w

バクトバランスってさぁ

バクトバランスは炭素源とリン酸と硝酸の添加剤と以前書きましたが、
どれ位のリン酸、硝酸が入っているのか気になりません?
なりますよね!ねっ、ねっ!! シツコゾ!!ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ
で、早速測ってみたよ。
と言ってもそれ程精密じゃなくてざっくりね

さすがにそのままじゃ無理そうなんでRO水で希釈して測定しました。

先ずは硝酸から、、、
RCPの硝酸塩プロテストキットで測定します。
試験ビンに1mlのバクトバランスを入れ15mlのRO水で希釈して測定すると。。。

IMG_3932.jpg

振り切りましたwww
まだちょっと濃かったみたいです。
試薬のポンコツ疑惑は拭えました ( ゚∀゚)ノ

気を取り直して、試験ビンに0.1mlのバクトバランスを入れ16mlのRO水を入れて、、、

IMG_4041.jpg

今度は測定範囲内♪
結果は0.75ppm、大体160倍に希釈したので
硝酸は120ppm
ですね。

では次にリン酸、、、
コイツは前出のHANNAで測定。
試験ビンに0.1mlのバクトバランスを入れて10mlのRO水で希釈して、

IMG_4043.jpg

200?? いやいや、これ写真ではわからないけどフリッカーしてます。
硝酸に引き続き、只のオーバーレンジですw

次は0.05ml(もはや滴下数換算w)にRO水を10ml入れて、、、
またもやオーバーレンジ ┐(´∀`)┌

さらにバクトバランス0.1mlにRO水10mの水溶液を1mlとRO水9mlで測定。
これもオーバーレンジ。。。

う~む、どんだけ入ってんだろう。
さらにさらにw、バクトバランス0.1mlにRO水15mの水溶液を0.5mlとRO水9.5mlで測定。

IMG_4044.jpg

ようやく測定範囲に ε-(ーдー)ハァ
リンが83ppbだからリン酸は0.25ppmになります。
希釈が、え~と・・・・151倍をさらに20倍だから、、、
3020倍??ほんとか???
リン酸は755ppmだと?
これは無いわ。。。
C/N/P比からいってもあり得ない。
恐らくほかの成分が影響してそうです。

って事は硝酸も怪しいのか??
訳がわからなくなった来たよw
少なからずリン酸、硝酸は入ってました!でいいですね( ゚∀゚)


この栄養塩が入ってそうなwバクトバランスですが、どうやら成分的には
同シリーズのK+エレメンツ
と類似しているようです。
K+エレメンツ+炭素源+栄養塩≒バクトバランスって事なんでしょうかね。

炭素源や窒素の補充としてバクトバランスの利用をお考えの方は
A-エレメンツを合わせて添加した方がよさそうですね。
イオンバランス的にも。。。


何だか締まらない記事になってしまったので、最後に水槽の写真でも貼って
誤魔化します m(_ _)m   拡大サービス付きw
IMG_3957.jpg

ではでは~ ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ


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BP魂? スキマー不調の謎を追う

どうも!

今回、タイトルが「BP魂から「BP魂に変わっています。
お気付きでした?w
内容がバイオペレット関係なのか迷ったんで「BP魂?」にしました。
まっ、深い意味は無いんですけどね Ψ(`∀´)Ψケケケ

さて、謎を追うなんて大層なタイトルを付けていますが
まぁあれですw、〇〇〇のUMAを追うみたいな ( ゚∀゚)
結局、謎のままとかwww フザケンナァヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ

え~ゴホンッ、最近起こったスキマーの不具合としては、

①泡が上がらなくなった
IMG_3816.jpg

②ネックやカップに細かなクラックが入った
IMG_3921.jpg

の2事例ありますが、今回は①の
泡が上がらなくなった謎に迫ってみよう
と思います。

前に書いた記事に書いたので詳細は割愛しますが、
数少ないw実例(ウチとあくあ12さん)の共通点は、、、

①多めのNPバクトペレッツを導入(または補充)後にスキマーの泡が上がらなくなる。

②しばらくすると泡は復活する(3日~2週間)


あくまで推測ですがペレットに起因して時間経過によって改善する感じです。
実例が2例しかありませんがw ( ゚∀゚)

そこで、ペレットの新品と時間経過して削れた物とを比較してみました。
偶然w、導入時に取り出したペレットを分けて保管していたので簡単に比較できました。
補充時に使おうと思ってとって置いたんだ♪みみっちいとは言わないでね

並べてみると一目瞭然、
IMG_3931.jpg

新品ペレットは容器から出してすぐ、
削れたペレットは一晩BPリアクターの中でコロコロさせたものを取り出して置いといた物。
サンプ小屋の中にザルにあげて放置していたもので特に日干しした訳ではありません。
表面に樹脂?のような艶がある、ないで雰囲気がまるで違います。
一晩コロコロで剥がれたのか放置中に消えたものかの断定は残念ながら
当時確認していないので出来ません。

ではこのペレットが泡上がりに影響を与えるのか?を実験したいと思います。

用意したのは適当な容器に入れた飼育水とウッドストーンのブクブク。
IMG_3926.jpg

容器に飼育水を入れ、ブクブクさせてスキマー風にしてやります。
IMG_3927.jpg

ここに其々10粒ペレットを入れて泡の状態を確認します。

新品のペレット

投入前はこんな感じです。
IMG_3934.jpg

投入5分後
IMG_3935.jpg
若干、泡の上がり方が控えめになった気がします。

投入10分後
IMG_3936.jpg
泡がすぐに弾ける感じです。
これはスキマー内の泡の状態にそっくりです。

削れたペレット

泡の状態の差をはっきりさせるためこちらも投入前から
IMG_3938.jpg

投入5分後
IMG_3939.jpg
ほぼ変化はありません。

10分経ってもあまり変化が無かったので20分後
IMG_3942.jpg
ほとんど変わりませんw
泡が多くなっているように見えますが、ウッドストーンの向きの違いでしょう。


如何にもシロート臭プンプンの実験ですので断定は出来ませんw
ただ、確認した現象から言えるのは泡上がりが悪くなる要因として
ペレットがその一つと考えられること。
そして、時間が経過すると泡上がりが復活する要因としても
表面の艶が無くなったペレットでは泡上がりが悪くならないことから辻褄が合います。

仮説としておきます ( ゚∀゚)

・新品のペレット表面に多く存在する物質が、早い段階で多く溶け出す。
・溶け出した物質がスキマーに凝集されてスキマーの泡上がりを阻害する。
・溶け出した物質がスキマーに凝集され続けるが爆気による飛沫や揮発、蒸発、
 スキマーの設定次第では汚水の一部として水槽内から取り除かれる。
・溶け出した物質の濃度が下がり、スキマーが復活する。

但し、泡上がりに大きく影響しない場合もあるので
・投入したペレットの量
・それまでの水槽の状態がスキマーが働きやすい環境(有機物が多いなど)
・etc.
等々条件が揃うと起こるんだと思います。

ワタシはこの表面の物質が怪しいと踏んでいるのですが、、、
シロートのワタシにはこの物質が何かなんて解らないのでここは
謎のままにしておきましょう
ヤッパリカヨ コノヤロー ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ


今後はどうする?

現状、初期の泡上がり以外は問題なく運用出来ているので
バイオアクティフのシステム自体がどうこうって事は無いです。
ただ、スキマーが不調になると少なからず影響が出ると思われるので
出来れば回避したいですね。
少なくともウチの水槽では、ペレットを養生するだけだと
スキマーに影響が出る事が解りました。
先ずは何をしたらこの表面の樹脂のようなものが剥がれるか調べるのが先かな?
ペレットを一皮剥く方法を考えます。
どちらにしても結果は当分先ですねw



それではこの辺で、、、
ではでは~ ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ



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BP魂! P@的バイオアクティフ運用方法ver.1

どうも!

今回はウチのバイオアクティフの運用について書こうと思います。
記事にしておけば備忘録にもなるからねw
取り敢えずスタートからなのでver.1です。

では、先ずは基準となるウチの水槽の総水量は、、、
そこそこちゃんとに計算してみたよw

本水槽: 1200*600*600 300L ライブロック・底砂・板厚考慮

餌付け水槽兼リフジウム: 250*570*300 30L ライブロック・底砂・板厚考慮

サンプ: 900*450*370 仕切り高さ230 100L

配管、クーラー、リアクター等: 10L位?w

総水量: 440L450L  とします!そこそこでしょ?w


この水量に対して各アイテムの使用量は以下の通りです。
解り易くするために注意書き等の使用量と併記して書きます。

NPバクトペレッツ
推奨値 100L:50mlからスタートして4週間後から2倍にできる最大で200mlまで
P@運用 250ml  100L:55ml
      少し多めですが今は4週間以上経つので良しとしますw

バイオアクティフ シーソルト
推奨値 2週間に1度、水量の10%換水
P@運用 1週間に1度 50L  水量の11%
      ほぼ倍です、魚が多いのでこの方が良いかと思ってます。

NPバクトバランス
推奨値 100L:0.25ml/日からスタートして2週間後からは0.5ml/日まで増やせて
          4週間後から0.75ml/日にできる最大で1ml/日まで
P@運用 2ml/日  100L:0.4ml/日
      こちらも初期は少し多めですが今は4週間以上経つので良しとしますw

プロコーラル A-エレメンツ
推奨値 100L:1ml/日最大添加量は2ml/日
P@運用 5ml/日  100L:1.1ml/日
      範囲内ですね。

プロコーラル K+エレメンツ
推奨値 100L:1ml/日最大添加量は2ml/日
P@運用 3ml/日  100L:0.6ml/日
      こちらは少な目です。。。

リーフアクティフ
推奨値 1週間に1度 500L:付属スプーン1杯
P@運用 1週間に1度 付属スプーン1杯弱w
      多分推奨値通りwww

~~~~~~~~追記~~~~~~~~

ZEObak
推奨値 バイオアクティフ記載なし
P@運用 1週間に1度水換え後 4滴 
      バクテリアはラインナップされていないので信頼の(個人的にw)ZEObakを
      本家の運用に比べて少なめ

~~~~~~~~追記~~~~~~~~


水換え頻度が多いくらいでほぼ推奨値の範囲内で運用です。
水換え頻度はね、ほら、魔人活動として実施しないとw ( ゚∀゚) ナンチャテ

この添加量を基本として、状態に応じて各添加剤を増減させて行こうと思います。
状態の見極めが出来ればの話ですけどねw (゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
また、緊急事態を除いて添加量の変更は1ヶ月に一度までとして
しっかり観察期間を設けていこうと思います。



文字ばっかりなんで、今回はリーフアクティフを添加した時の状況を、、、
こちらもタケェシオに負けず劣らずの破壊力?です (゚Д゚;)

飼育水を汲んだ容器にリーフアクティフを入れ、しっかり撹拌します。

IMG_3909.jpg

シェイカーを振るようにかっこよく決めてくださいw
結構な濁りぷりです。。。


これをゆっくり水槽に流して

IMG_3910.jpg

全量入れると結構濁ります。

IMG_3911.jpg

有機物の粒子が大量に舞います。
ちっこい魚たちはパクつ「いてますが、クイーンは超不機嫌になりますねw
粒子が鰓にでも触るのでしょうか??


バイオアクティフ 今のところ順調です ( ゚Д゚)ゞ

ではでは~ ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ


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スキマーがなんかヘン...

どうも!

このところ水換え用の新海水の温度が30℃を越えなくなりました。
水温管理がしやすい季節になりましたよ。
さぁ、会員の皆さん Let's 魔人活動♪ 

さて、最近の悩みの種コイツ、、、

IMG_3581.jpg

ビグロwことカブトガニ。

コイツの白濁攻撃に耐えてきましたが、
もう我慢の限界 (#・∀・)
堪忍袋の緒が切れたワタシはとうとうビグロを放出!! オリャ! ノ`△´)ノ :・'∵:.




IMG_3806.jpg
二階の餌付け水槽兼リフにw
ココにもワラワラ達がたくさんいるから大丈夫でしょう。


では本題、タイトルにある通り
スキマーがなんかヘンなんですよ。
一目瞭然?

IMG_3924.jpg
わかります??
泡は出力絞っている写真なんで上がってなくていいんですが、、、
もう少し寄ると、

IMG_3921.jpg
カップに細かーいクラックがびっしりと。。。 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

IMG_3922.jpg
筒の内側だけこんなになっています。
新しく入れた延長ネックも・・・

IMG_3918.jpg

何でこうなった?
泡が上がらなくなってから最初の掃除の時に気付きました。
その前は全く以て無問題。。。

泡上がりとこのクラックは何か関係があるのだろうか??
変化点と言えば、バイオアクティフ化なんだけど事例が見当たらない。
状況といえばこんな感じ、

①バイオアクティフ化してペレットを入れ替え、タケェ塩で水換え

②スキマーの泡が上がらなくなる
 (筒にウ〇コカスを付けるセッティングの為水位は低く筒は乾燥)

③9日後、定期メンテ時にスキマーの筒にクラックが発生していることに気付く

④2週間ほどでスキマーの泡上がりが復活

⑤スキマーの泡が上がるようになってからはクラックの進行はない


さいたまのJKさんも泡上がらなくなったけどクラックは発生しなかった模様。
JKさんのところは、

①〇ォスボールからNPバクトペレッツにペレット換えた

②今間不調だったスキマーが復活した

③暫くしてペレットを追加した

④スキマーが再び沈黙
 (汚水を取るセッティングの為水位は高めで筒は湿潤)

⑤3日後にスキマーが復活


違いは泡が上がらなかったのが短期間であった事とスキマーの筒が湿潤だった事
この違いがクラックが発生する・しないの違いなのか?
う~ん、なにか違う気がするなぁ。。。
そもそも水槽からアクリルにクラックを発生させる何かが出てるのだろうか???

共通点は、NPバクトペレッツ追加、投入で泡が上がらなくなったことでしょうか?
でも、JKさんは〇ォスボールから入れ換えた後、スキマー復活してるんだよなぁ。。。
泡上がりとの関係はありそうですが、クラックとは関係あるのだろうか、、、


クラックと泡上がりの原因を人柱として究明しないといけませんか?www

あっ、バイオアクティフ自体は順調に運用しております。
くれぐれも誤解の無いようw

ではでは~ ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ




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BP魂! バイオアクティフスタート

どうも!

前回記事の最後の写真、ボカシを見抜くテクを鍛え抜かれたお兄様方や
心眼を極められた方々には何が写っていたかお判り頂けたかと思いますw

そう、コレ

IMG_3739.jpg

ウチのバイオペレットをバイオアクティフ化しちゃいます。
かなり長~いことYOU、やっちゃいなよぉ
ジャ〇ー〇多〇バリに言われ続けてきたんですけどw

今までは現状のバイオペレットに何の不満もなかったので断り続けていました。
塩もやたら高いし。。。
今のヴィーの2倍近いのね ((((;゚Д゚))))

でも、調子を崩して立て直してるうちに
やっちゃってもいいかな?
って気になってきたんですよねw

説明によれば、
サンゴ礁の天然海水中に含まれる溶存有機物、粒子状有機物を近似的に再現し、自然の海に近い形で水槽内の超低栄養塩 とバクテリアを中心とした微生物群の多様性を維持するために考案されたシステムです。
との事ですが、よく解りませんねw

まぁ、どんなにいい事を書いていても結局は私感ですから。。。
評価は自分に合う合わないも含めて、これからってとこですね。

今回、バイオアクティフ化するにあたって導入したのは以下の通り、

バイオアクティフ シーソルト
システムのベースとなる高級お塩w、キモは有機物を含有しているところでしょうか?

NP バクトペレッツ
こちらももう一つのベースアイテム、某生分解プラスキックに比べお手頃価格。
有機炭素源で原料に天然由来成分が配合されているらしい。
ほのかに木の香りがするのは気のせいか?w

NP バクトバランス
こちらは液体炭素源+栄養塩、決してバクテリア剤ではありませんw
BP環境の中にリン酸、硝酸を添加させてC/N/Pバランスを保つ・・・らしいwww
今回分はナント!お塩の中に inside!! モウケモウケΨ(`∀´)Ψケケケ

プロコーラル K+エレメンツ
これを「カリウムの添加剤なんだ、ふ~ん」って言ったら
「ちげぇーよ、コノすっとこどっこい!」 ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ
と、罵られた。。。w
カチオン(陽イオン)の微量元素添加剤。

プロコーラル A-エレメンツ
こっちはアニオン(陰イオン)の微量元素添加剤。

リーフアクティフ
有機物の粉末、なんだか小麦粉の臭ひが・・・w
有機物・・・高いお塩にも有機物・・・はっっ!!! (゚口゚;)
気のせい、気のせい?www

このラインナップで運用していきます!

さてさて早速、NP バクトペレッツを説明書通りに飼育水で養生して
ペレット入れ替えに備えます。
2時間で良いそうですが作業の都合で一晩漬けておきました。

今まで使っていたニュートリフィックスNPを取り出してNP バクトペレッツを充填。

IMG_3741.jpg
これで300mlです。
水量は450L位?とすると100L当り65ml位です。

使用方法としては「開始初期は100L当り50mlから初めてください」とありましたが、
違うペレットとは言え今まで500mlのペレットで運用していたので大丈夫だろうとw

しかしこのペレットが重い重いw
ウチのBPリアクター用ポンプがRIO2500(40l/m)なんですが、全開でこれです。

IMG_3742.jpg
動画じゃないので分かり難いと思いますが、結構限界に近いと思いませんか?
ペレットを増量するにはポンプをパワーアップさせないといけないです (゚〇゚;)マ、マジ...
これ以上って、ちょっとしたメインポンプじゃんw
暫くはこのままイコーっと。

でお次は水換えですが、これがまた普通と違って・・・

IMG_3849.jpg

透明感ゼロw

有機物含有量ハンパねぇ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

一抹の不安を感じながらも無事?水換え完了♪
各機器を起動させて・・・。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・





IMG_3816.jpg
泡立ち感ゼロ Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?

IMG_3815.jpg
パチパチはじける気泡、気泡、気泡。。。
もう泡なんて言えない、、、
なんでこうなった???
ペレットを疑って100ml抜いたけど変化なし。。。

先述のジャ〇ー〇多〇さんに
(決してそっち系の人では御座いませんご本人の名誉のために一応w)
どーなのこれ?って確認すると、
「時々こんな感じになるけど、YOUダイジョーブだよ」との事。
(もちろんこんな感じではありませんw)
「まぁ、1週間様子見て見な」とありがたい?アドバイスを頂きました。
(当然・・・もういいかw)
抜いたペレットの半分、50ml戻して待つこと1週間。


IMG_3816.jpg

しーんw    写真は使い回しです。
ヲイヲイどーなってんの?
バイオアクティフ失敗したかこりゃ???
と、悲観したさらに1週間後、、、


IMG_3845.jpg
泡モッコモコ
キタ━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━!!!!

いったいなんだったんだろう?
丁度同じようなタイミングでさいたまのJK?あくあタマ
スキマーが沈黙したけどって念波が。。。
まぁなんてシンクロ❤、こりゃもう出来てるとしか思えんwww
JKか、ハ〇ザイだなこりゃw、あぶねぇーあぶねぇー (;-_-) =3 フゥ

そんなこんなでバイオアクティフ2週間で何とか軌道に乗ったようです。
泡が上がらない理由は断定できませんが、
時間の経過とともに泡は上がるようになるみたいです。
万が一の時はご参考ください。



さぁ、ここからが本番!
バイオアクティフの実力や如何に??

ではでは~ ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

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